3月下旬の kidrobot、コジック編。
コジックモチャのない月はないんじゃないかと思うくらい、出るね、新作が次から次に。
ついこのまえコアマン・ラビットが売り切れたと思ったら、その穴を埋めるかのように都合よく10インチ(35.5センチ)とミニサイズ(4センチ)のスモーキンラビットが合計7匹も徒党を組んでやってくる。
さらに突然変異したキッドロボット君とラビットのコンビがそれに加わり。
3月下旬は春のコジック祭りを開催することに決めました、乞うご期待。

2010年3月下旬入荷予定。
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Smorkin' Labbit 10-inch Neon Orange Polka Dot and Dark Green Editions
で、最初は2匹、去年夏に発売されて好評を博した水玉版の新色、オレンジ・ポルカドット。
ドットの大きさと配置は前作と変わらず、色使いが4色から単色になり、タバコの先も同色で染められて、やや落ち着いた風情は春らしくもあり。
かたや定番ベタのスモーキンラビットがダーククリーンで登場、どちらにしようかなんて悩まないで、ふたつまとめてお買い求めくださいね。

2010年3月下旬入荷予定。
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Platinum Pimp Disco Godfather 5-Pack
触って心地よいフロック加工の1.5インチ(4センチ)x5色の新スモーキンラビットは、プラチナ・ピンプ(ポン引き)・ディスコ・ゴッドファーザー・スペシャル・エディションっていう、ぜんぜん名前の意味が分からない。
去年11月発売のクリスマス・ラビットの流れをくむウィンドーボックス入りの5個パック仕様だ。

2010年3月下旬入荷予定。
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Kidrobot 18: KidMutant 8-inch
胸には原子力マークのもじったやつ、いつもの真ん中に1本のモヒカン・ヘアーは3本に増強され、しかも三ツ目。
腕はタコの足にかたちを変えて、通算18番目のキッドロボット君の名はキッドミュータント、つまり突然変異しちゃったヤツなのだ。
いわゆるレイディオアクティブ・モンスター、ようするに放射能の影響で何でもかんでも怪物化させるという1950年代のアメリカ製B級映画の得意技を、コジックさんはこれがはじめて担当するキッドロボット君に引用した、と。
その手の映画を嫌いでない店主は、1956年の最悪にチープなSF映画『原子怪獣と裸女』に出てきた核戦争後の地球で、無力な人間を、とくに美女をむさぼり喰う三ツ目のモンスターと、1955年の『水爆と深海の怪物』の大タコを連想したのだった。
1000個限定、3本耳に6本足、シッポがツンと立った一ツ目の、限りなく不気味で色鮮やかなミニ・スモーキンラビットが付属する。
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by tomenosuke_2006 | 2010-02-23 21:32 | kidrobot 新製品情報
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