4月上旬の kidrobotはアマンダ・ヴィゼルの目白押し。
エコ系素朴派の女流アーティストが描く、物思いにふけっているような、うたた寝しているような、いつも目を閉じている穏やかそうなキャラクターたち。
発売と同時に、即、在庫が底をついてしまうのがAmanda Visell(アマンダ・ヴィゼル)モチャであります。
今週末には異色だけれど、やっぱり彼女らしいログ・スツールの発売も控え、お待ちのお客さまも少なくないはず。
ところで、おさらい。
kidrobotだけでも去年の5月のダニー・エンダンジャードの3インチを皮切りに、SDCC 2009限定の5インチ・ウッド・ラビット(7月)、8インチ・ウッド・ドンキー・ダニー(8月)、 ダニー・シリーズ2009(9月)などなど間髪入れず、今年になってもダニー・ファタール(1月)でかわいいところを見せてくれた。
もはやkidrobot超溺愛のアーティストといっても過言ではないでしょう、でなかったら何て説明すればいいの、この4月の盛り上りぐあいはフツーじゃありません。

2010年4月上旬発売。
a0077842_1528758.jpg
a0077842_16164250.jpg
Tic-Toc Apocalypse by Amanda Visell
2年前、STRANGEcoから出たヴィヴィセクト・プレーセット(生体解剖ごっこ)のクロコダイルを思い出す。
レギュラーとレアの2色あって、ふたつ揃えるのにいくらつかったことか。
けど、今度は1種類2色だけじゃないからますますコワイ、アマンダ初のオールオリジナルのミニフィギュア・シリーズの登場なのだ。
彼女の絵に出てくるお馴染みさんたちがぜんぶで14、うちシークレットが3。
16個入りケースに対して1/64なんていう罪作りなレア版も含まれて、波乱を呼びそうだ。
チクタク・アポカリプス(世界の終わり)とは物騒なネーミングだけれど、その真意のほどはいずれ4月、ブラインドボックスを開けながらじっくり見極めたいと思います。

2010年4月上旬発売。
a0077842_16251416.jpg
20-inch Zebracorn Dunny by Amanda Visell
持ち主にしか分からない重さから伝わる安堵感、まるで猫や子犬を抱きかかえた時のような生き物のぬくもりを感じさせるのが20インチ・ダニーなんですよ。
ダニー・ファタールの3インチが勢いよく7倍に急成長し、あの時は見えなかった胃袋があらわになって、なんとそこには消化されて白骨化した人らしきスカルがひとつ。
それにしてもあの元ネタとなった3インチのユニコーンは、じつはシマ馬で、正式名をゼブラコーンっていったんだね、知らなかった。
200個限定、たぶん入荷しても4つぐらいでしょうか、そのうちのひとつは歴代20インチ・ダニーといっしょに岐阜シティタワー43にオープンの留之助商店期間限定ショップで展示販売の予定。

たぶん2010年4月下旬発売か。
a0077842_17341866.jpg
Jackalope Plush by Amanda Visell
詳細はまだ秘密、チクタク・アポカリプスにもラインナップされている正体不明の動物、ジャックアロープのヌイグルミです。
と、秘密がもうひとつ。
じつは6月から夏にかけて世界発売されるアマンダの新作ソフビフィギュアに留之助限定カラーが登場するのです、ご期待ください。

アマンダの書店在庫をチェック→http://tomeshoten.exblog.jp/tags/Amanda+Visell/
by tomenosuke_2006 | 2010-03-09 18:50 | kidrobot 新製品情報
<< ポップアップ・ショップの会期が... 比嘉Bros.のHPがリニュー... >>