2Tone Dunny seriesをご紹介 - 後編。
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おそらく15種類でコンプリートの2Tone Dunny series。
コレクターズ・チェックリストの混入率からすると、16個入りケースをひとつ買えば確実に11種類はゲットできそうだ。
あとは運を天にまかせ、狙い目を引き当てるまでドシドシお買い求めくださいね。
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上の画像、左から順に。
Huck Gee(1/32):去年6月に発売された20インチ・スカルヘッド・ダニーのシロクロ反転版がこれ。
ただし赤色だった“死”と“ホアック・ジー”の文字はグレーに置き換えられている。
んじゃ、2004年にスタートした3インチ・ダニーの記念すべきシリーズ1でホアックがデザインした最初のスカルヘッド・ダニーって、どんなんだったか知ってますか?
Maxx242(1/16):Famous Stars & StrapsやThe Wild Onesのアートディレクターであり、TRIBALでもデザイナーをつとめるタトゥー&グラフィティ・アーティストがMAXX242、ベアブリックなんかもデザインしているみたいだ。
中央の黒い子がレギュラーで右の白い子がシークレット、どちらも1ケースに仲良く1個ずつ入っている。
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mcbess(?/??):これがダニー初参加となるイギリスのイラストレーター、混合率不明、出そうで出ないダニーである。
Pon(2/16):ダニー・シリーズ2009のゴールデン・チケット・ダニーの頭が白骨化し、胸のFEEDの文字がDEDになって再登場。
Ryan Bubnis(1/16):自作をアーバン・フォークと呼んでいるポートランド州オレゴン在住の画家であり、Pacific Northwest College of Artでは教鞭もとる美術の先生の初ダニー。
確かに都市と民芸が混ざり合った独特の風貌で、シリーズ2010のミッシェル・ヴァリギュラ・ダニーと通じるものあり。
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Steven Harrington(2/16):ムーディー・ブルースの影響を受けたというから、ちょっとウレシクもあるLA在住のアーティスト、スティーブン・ハーリントンによるシリーズ5(2008年9月)以来、ふたつめのダニーである。
Tad Carpenter(1/16):タッド・カーペンターといえばエンダンジャード(2009年5月)の星空の下のフクロウが懐かしい。
丸い顔をうまく塗り分け、一見、角張っているように見せるあたりに匠の技を感じる、店主、この顔が3番目に好き。

ところで下の画像が最初のスカルヘッド・ダニーだ。
耳や手首がグレーで塗り分けられていた。
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by tomenosuke_2006 | 2010-09-26 23:59 | kidrobot 新製品情報
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