NYCC 2010に来ています。
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SDCCは肥大化しすぎて、連日イモを洗うような猛通勤ラッシュ状態は、オブジェモチャ関係のブースをほんの数軒だけ覗きたい老齢の店主には、荷が重過ぎるどころか、もはや拷問である。
なので、今年から行くのはやめた。
代わりに浮上したのがNYCCだ、なんといっても規模がほどよい。
しかもお目当てのディーラーやアーティストがTHE CULTYARDという一画に固められているから、人垣をかき分け這いずり回る必要が一切ない。
半年前にはオンラインでチケットを購入し、航空券はJALのマイレージを使ってエグゼクティブ・クラスにアップグレード、噂のブティックホテルEventi A Kimpton Hotelを予約して、万全の態勢でNYに向かったのだった。
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開会前日のお昼前にNY着、Gotham Bar and Grillでランチしたりで、おのぼりさん気分全開だ。
オータム・イン・ニューヨークな半日を有意義に過ごし、時差ボケもなく10月8日金曜日、NYCC 2010の初日を迎えたのだった。
会場はハドソン川沿いのThe Jacob K. Javits Convention Center。
ちょっと出遅れたかなと心配しながら開場1時間前に到着すると、なんとのどかな佇まいに目を疑った。
日射病や熱中症に脅えながら長蛇の例に加わったSDCCがまるでウソのようだ、和やかな雰囲気の中でネックストラップに結ばれた入場プレートを手渡され、本開場の入り口に向かう。
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と、超巨大な倉庫のような駐車場のような、まだ内装工事が終わっていない別のホールに通されて、はじめて表の静寂に納得がいった。
参加者はいったんここに集められ、整然と本開場に向かう仕組みなのだ。
長蛇の列は、けれど淀みなく前進し、午後1時の開場から3、40分遅れで店主はCULTYARDにいたのだった。
真っ先に向かったのはErick Scarecrow(エリック・スケアクロー)のESC-TOYブース。
NYCC 2010限定のふたつのモチャ、プリティボーイ・ドラマチック・バスタードスーパ・マリア・GID・ピンクは、留之助分を除いてとうに売り切れていた。
というわけでESC-TOYのメンバーでエキゾチック美人(下の画像)をご紹介しよう。
エリックの妹のクリスティーンちゃんである。
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by tomenosuke_2006 | 2010-10-08 23:59 | 商店入荷新着情報
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