留ブラPRO、カラー・テスト1号。
11月15日(月)午後3時、マルシン工業さんで3挺の仮組された着色ブラスターと対面した。
もっとも気がかりだったのはレシーバーの仕上げだ。
黒染めにするか、塗装でいくのか、カール・テート氏撮影の画像や留ブラOGのパーツを使ったブルーイング見本などをお渡しし、こちらの要望は伝達済み。
結果、マルシンさんはSBメッキ処理をして、さらにサテーナー仕上げで理想的なレシーバーの“黒”を再現してくれていた。
下の画像の左右がSBメッキ、中央がサテーナー仕上げである。
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アルミパーツの塗装、HWパーツの染め、ABSパーツのポーリッシュなど、仕上げは完璧。
ただしボルト・ハンドルはシリンダー・カバーと同色・同艶になっていたため、レシーバーの風合いに極力近づけてもらうようお願いした。
成形時に生じる押し出しピンの跡は、組立後に目視できるものすべてを金型の改良やバフがけなど、あらゆる手だてを講じて消してもらうようお願いした。
せめて200挺ぐらいクリスマスまでに間に合わせてはもらえないものかと嘆願したら、金型の修正代をはじめ、これから発生する材料費や組立工賃等の見積もりと合わせ、来週中には返答できるだろうと言われ、やむなく帰郷したのだった、SBメッキの1挺を手土産に。
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by tomenosuke_2006 | 2010-11-15 23:59 | 留之助ブラスター
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