2011年最初のカスタムは、ひさしぶりのダニー・ベース。
ダニー・シリーズ誕生以来のキー・デザイナーによるkidrobot USA公認のカスタム・ダニーを見た日には、条件反射的に欲しくなってしまう。
たとえばシリーズ2010で大活躍だったSket-One(スケット・ワン)や、kidrobot SFのショップ・マネージャーから押しも押されもせぬオブジェモチャ界のトップ・アーティストに登りつめたHuck Gee(ホアック・ジー)たちの間違いなしの手作りダニー。
最近ではスケットの8インチ版トマト・ケチャップやイエロー・マスタードやスィート・レリッシュがコレクションに加わり、けっこう気を良くしているのだけれど、ホアックの方はここ1年ばかりマニーのカスタムを連発するばかりで、なかなか期待に応えてくれなかった。
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が、とうとう来ましたよ、今年最初のカスタム作品にして待望の8インチ・ダニーもの。
その名もDr. Dunmore Taggert(ドクター・ダンモア・ターゲット)を10個限定発売したのだ。
が、が、直後1分で売り切れた、日本時間13日午後10時8分の出来事である。
店主の場合、iPhoneでホアックからのニュースレターを受信後すぐさま「購入希望」とレスしたつもりだったけれど、7時間後のメールであっけなくウェイティング・リストに回されたことを知らされた。
モバイルスーツに身を固めたメディカルチームのボスという設定の新作ダニー、このあともSci Fi Armyな仲間たちが続々登場の予定だとか。
残念な気分にひたりながらも、最初を逃したら以後中途半端に買い集める気にはなれない、買えなきゃ買えないでお金の工面をしなくてもすむ、これも一種のシアワセかなんて思ってみたり。
と、どうだろう、さらに3時間後の朝8時、ひとりキャンセルが出たらしく購入できることになってしまったのだ。
別の意味で泣きたいくらいうれしい、最近よっぽど金欠な店主なのだった。
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by tomenosuke_2006 | 2011-01-16 09:18 | イマモチャ
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