留ブラPRO、2次ロットは2月の第4週に発売。
マルシン工業さんからは2次ロットの納品までしばらく時間がほしいと言われていた。
というのも留ブラPROにかかりきりで、長いあいだ自社製品に手が付けられないでいたからだ。
そのマルシンの川嶋社長から次の400挺を2月20日過ぎに納品できると、先ほど連絡をいただいた。
というわけで2次ロットは2月の第4週にハリコレ・ギャラリーの店頭とオンラインで発売することになりますので、いましばらくお待ちください。

お客さまから寄せられたお問い合わせのうち、以下の点についてご報告します。
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▲レシーバーのまだら模様(湯シワ)について
金属特有の模様であり、研磨しても取り除けません(上の画像)。亜鉛ダイカストの成形上免れず、エジェクションポートやマズル付近、ボルトハンドル周りに生じる場合があります。その湯シワが広範囲に渡るレシーバーは、マルシン工業さんで組み立てまえに選り分けられ不良品として破棄されています。したがいまして出荷商品の交換につきましては特別な場合をのぞき対応いたしかねます。
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▲レシーバー頭頂部の跡について
金型射出後に残る湯口処理の際に、どうしてもうっすらとパーティングラインが残ります。レシーバーは手作業による研磨の後、SBメッキのコーティング、さらにサテーナー処理で表面を均してありますが、完全に跡を除去するのは不可能です。穴が密集し、直線ライン状の長いミゾになっている個体(上の画像)は交換対応させていただきますが、他の場合はその限りではありません。
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▲マガジンについて
on-offスイッチ左上部にうっすらと直線が、またLEDの外周部分にクラック様の線が見受けられる個体がありますが、こちらはABS樹脂成型時にできるウェルドラインといわれるもので、けっして割れやキズではございません。ウェルドラインとは樹脂成形において、金型内で溶融樹脂の流れが合流して融着した部分に発生する細い線のことをいいます。
by tomenosuke_2006 | 2011-01-17 16:10 | 留之助ブラスター
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