ピコ&ウィルシャーのラブレア版、たぶん入荷。
LAの街を東西に並んで走る2本の大通りの名前、Pico Blvd.(ピコ・ブールバード)とWilshire Blvd.(ウィルシャー・ブールバード)から名前をとったのがサーベルタイガーとマンモスのコンビ、ピコ&ウィルシャーだ。
12月にはDCon 2010から持ち帰った作者サイン入りのラヴァ版を、1月にはオリジナル版を発売して好評だったけれど、オーナーのみなさんはJoe Ledbetter(ジョー・レッドベター)の歴代ソフビフィギュアの中でもズバ抜けて大ぶりな全高15インチ(38センチ)に度肝を抜かれたのではないだろうか。
ほとんどの人がピコ&ウィルシャーはひとつで十分なんて思ってらっしゃるかも。
だから今度のコレ、LAを南北に走り、南から順にピコ・ブールバードとウィルシャー・ブールバードを横切るLa Brea Ave.(ラブレア・アベニュー)をそのままエディションの呼び名に使ったメーカー限定にして、第3の、その名もラブレア版が入荷するなんて言っても食指は動かないかもね。
でも、店主、下半身をドロドロ真っ黒に汚したウィルシャーに、いままでにはない勇気というか、男気を感じて惚れ直したのだ。
1920年代にウィルシャー・ブールバード沿いで発見され、中からサーベルタイガーやマンモスの化石が大量に発掘されたという、いまは名所のタール・ピット(コールタールの沼)。
その底なしの危険な沼を、背中に仲間のピコをかつぎ命がけで渡ろうとする心優しきウィルシャー、なんていう有史前のドラマさえ感じてしまうのだった。
メーカーのThe Loyal Subjectsからは特別に卸価格で入荷の予定、つまり定価で提供できるっていうこと、数に限りはありますが。
a0077842_22413843.jpg

by tomenosuke_2006 | 2011-03-04 22:49 | イマモチャ
<< アンドロイド2、16個入りケー... Monsters and Mi... >>