TOYS HELP US x Sergey Safonov.
海外のオブジェモチャ・ニュース・サイトでロシアのアーティストSergey Safonov(セルゲイ・サフォノフ)の静かで控えめで、やさしく愛らしいレジン・フィギュアの数々を幾度となく目にして、いつかはこの人とコンタクトをとり留之助のために何か作ってもらおうと思っていたのですが、こともあろうに彼の方からTOYS HELP USに協力したいとメールをいただきました。
個人的な思いつきではじめたこのキャンペーンも、世界中から素晴らしいアーティストの参加を得て、いまではちょっとだけ有名なムーブメントになったようです。
そのセルゲイは子供のころから宇宙旅行に憧れてきたモスクワ在のイラストレーターでトイ・デザイナー。
ソ連の有人宇宙衛星船ボストーク1号が1961年4月12日に世界で初めて打ち上げに成功した日を家族の祝日にきめて、毎年欠かさずお祝いをしているといいます。
ちなみにボストーク1号の乗員は「地球は青かった」の言葉で有名なガガーリン少佐であります、懐かしいです。
そんなセルゲイのオブジェモチャは2007年の名著DOT DOT DASHや最近ではART-TOYSでも紹介されていますから、ご覧になった方も大勢いらっしゃると思います。
ひとことで言って、夢見る少年のトイ。
とりわけ最新作のLUNOは子供のころに空想した言葉を話す月面車のモチャ化で、とりわけ思い入れの強い作品だとか。
実際はハンド・キャスト・レジンの白いDIYフィギュアとして企画されたものを、TOYS HELP USのために特別に色を着けて、5つも送ってもらえることになりました。

Sergey Safonov, We really appreciate your concern and support.
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by tomenosuke_2006 | 2011-03-29 15:22 | 留之助イベント
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