続・SDCC 2011限定Circus Posterusモチャなど、留之助でも。
全身乳白の一つ目紳士、Stan Skelv(スタン・スケルヴ)。
これはファンタジー・アートの奇才Travis Louie(トラヴィス・ルイ)がスケルヴをベースにカスタムアップした作品であり、SDCC 2011と留之助でのみ発売される世界限定66個のレジン・フィギュアなのだ。
トラヴィスについては、ヴィクトリア女王時代の人と物の怪が交わった闇の住人たちを描く彼の処女画集Curiosities(キューリオシティ=好奇心)を紹介した2009年9月のポストを参照いただきたい。
Chris Ryniak(クリス・ライニャック)同様、Brandt Peters(ブラント・ピータース)とKathie Olivas(キャシー・オリヴァス)が主宰するアーティスト・グループCircus Posterusのメンバーで、いつスケルヴを料理するのかと待ちわびていた作家のひとりなのだった。
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それにしてもトラヴィスの絵のモノトーンで柔らかな表現が白いボディにぴったりマッチして、色を抑えたドール・アイの眼力にはたじろぐばかり。
ボーラーハットとウィングカラー風の襟元にスリッパをはかせるというクラシカルな出で立ちもよろしく、こんなスケルヴのニューフェースがたったの5個しか送られてこないなんて罪作りな気がしてしまうのだった。
もうひとつ、Monsters and Misfits展で日本にもファンが急増したクリス・ライニャックのBubblegut(バブルガット)のSDCC 2011版、Unripe(アンライプ)限定66個のうちの5個も。
というわけでこちらの2作品は、先に紹介したブー・スケルヴやパープル・グリーター・スケルヴといっしょに7月23日(土)にミッドナイトセールの予定。
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by tomenosuke_2006 | 2011-07-01 18:45 | イマモチャ
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