留ブラPRO、限定黒モデル、プロト、L-side。
蒼黒に仕上がった染のダイカスト・パーツは消し炭色のHWパーツとしっとりとした融和を見せ、艶を抑えたアルミ・パーツが静かに光を照り返す。
ステアー・マガジンやグリップの樹脂パーツは素材本来の柔らかな黒を主張して、直黒(ひたぐろ)なるも、様々な黒が織りなす美しさに息を飲む。
乱反射を避けて迷彩に溶け込むことを目的とした軍用銃のバーカライジングやサテンブラック仕上げと言えば、ご理解いただけるだろうか。
さらに、素のステアー・マガジンやザクッと輪切りにしたような平たいグリップエンドの何と武骨で、強堅で、重々しいことか、黒が似合う。
2019年の警官たちが携行したであろうこのポリスモデルは、まったく別のアイデンティティーを得ることになったのだった。
ちなみにレーザーサイトはLED取り付け前の状態で出荷し、ブラック・レジンで抜いたダミのLED球を付属させる予定でいる。
シリアルナンバー入り限定300挺、予価¥84,000(税込)、お盆まえに出荷できればと考えている。
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by tomenosuke_2006 | 2011-07-07 18:57 | 留之助ブラスター
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