2色のRayola Plush、もうすぐ到着。
ヌイグルミにはめったに触手が動かない店主ではあるが。
去年暮れ、MUGOMP3プレーヤーで留之助に初登場し、今年6月のDunny 2011ではいちばんお洒落さんな稲妻ダニーをデザインしたシカゴのイラストレーターTravis Lampeのヌイグルミは例外なんである。
だって、出来合いのプラットフォームに絵を描いたわけじゃない、彼の絵をまんま3D化したんだもん、ヌイグルミだろうが着ぐるみだろうが、この際、一切不問。
いやむしろトラビス・ランプが創作したこの世でいちばん悲し気で、ぜんぜん役に立たないマジパン製のクレヨン、Rayola(レヨラ)は、なんていうか抱きしめたくなるほど心細げで、抱きしめるならこれくらいの大きさ(高さ35センチ)の、なおかつ柔らかいヌイグルミに限るのだ。
で、ちょっとうれしいのは先のSDCC 2011で売り切れると思われた80個限定のモノクロ版が、僅かながらオリジナルのレッド版ともども入荷するっていうこと、楽しみにお待ちを。
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By now you are undoubtedly familiar with the tale of Rayola the saddest crayon in all the land. Shaped like a crayon, but somewhat ickily composed of dryer lint and marzipan. He's quite useless as a writing utensil.
This 14-inch plush was painstakingly designed by Travis Lampe to bring his vision of Rayola to life.
by tomenosuke_2006 | 2011-09-15 23:59 | イマモチャ
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