さらにNYCC 2011のESC-TOY、今度はソフビだ。
手にとり初めて分かる納得の出来、っていうモチャが少なくない。
たとえばDoktor AのHumphrey Mooncalf(ハンフリー・ムーンカルフ)の仕上げの美しさや、想像以上に大きく見える全高20センチの迫力は、画像だけでは伝えようがなく、もどかしくもあり。
Erick Scarecrow(エリック・スケアクロー)のWet-Suit Maria(ウェットスーツ・マリア)シリーズもしかりだ。
去年11月に発売した留之助4周年記念のBuru Daiba(ブルーダイバー)50個限定が、直に品定めしてもらえないハンディを背負って、残り10個弱、いまも当店2階のストックルームで油を売っている。
エリック特有のちょっとハズしたプロポーションで1本足立ちは見た目に危ういけれど、なんと見事なバランス配分でシッカと踏ん張り、全高15センチのコンパクトさも相まって、かわいさをにじませている。
5色もしくは6色でソツなく塗り分けたカラー・コーディネートもうまい、それぞれにまったく異なる個性を放ち魅力的だ。
って、ヨイショはこれくらいでいいか。
宇宙服仕様のカエル・スーツで颯爽と登場した今度のNYCC 2011限定Moon Jumper(ムーン・ジャンパー)は、もしかしたらいままででいちばん好きかも。
12個ぐらい、持ち帰ろうと思っている。
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Wet-Suit Maria Moon Jumper by Erick Scarecrow: Limited to only 50pcs worldwide, this 6" vinyl figure come in window box with blister tray.



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by tomenosuke_2006 | 2011-10-10 00:00 | イマモチャ
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