ようやく100点満点のペイントサンプルができた模様
Arts UnknownのKozik作品William, Henry and Reginald(サイのウィリアムと熱帯鳥のヘンリーと子象のレジナルド)が、やっと量産体勢に入ったようだ。
メーカー社長のPaul Delfgouからは中国との商取引の難しさや品質管理の問題など、挙げ句の果てに工場を変えるに至った経緯など、いろいろイバラの道のりについて聞かされてきたけれど、今度は確からしい、思い通りのペイント・サンプルが上がり、ラインも動き出して、秋には出荷できることになったというのだ。
同じくGary Baseman(ゲイリー・ベースマン)のSlugilicious(スラッグリシャス)も追って量産開始。
Doktor ABella Delamere(ベラ・デラミーヤ)だけが年内リリースできるかどうかっていうところらしい。
ホワイトはチェイス版、グレーはレギュラー版のペイント・サンプル、いい感じに仕上がっている。
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The factory have just sent to Arts Unknown these photos of the newly finished color samples for the Kozik pieces. It is the very good result.



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by tomenosuke_2006 | 2012-07-08 22:41 | イマモチャ
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