Doktor AのBella DeLamere、ペイント・サンプル画像
本当だったら去年、Gary BasemanKozikDoktor Aの新作で華々しく創業するはずだったイギリスのオブジェモチャ・メーカーArts Unknownが、やっと諸般の問題をクリアして、この7月、Kozik作品から量産に入ったっていうをしたけれど、きょう、店主的にはいちばん待望のドクA作Bella DeLamere(ベラ・デラミーヤ)の嬉しい知らせが届いた。
なんとペイント・サンプルも首尾よく上がり、量産体勢が整ったというのだ。
で、あらためてベラの画像を眺めながら思った。
近寄りがたい冷たさと、見つめられると金縛りにあいそうな美しさ。
汚水溜めに棄てられ、海中で蘇生し、クラーケンの家族のもとで育ったベラという名の人形には、1927年のドイツ映画『メトロポリス』のロボット、マリアのDNAが流れているのではないかと。
金属のカールした髪や足を絶えず縮めたり伸ばしたりしながら動くベラの、ちょっと怖くてセクシーな姿を、ますます見たくなった。

ドクAの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Doktor+A/
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Good news regarding the awaited work of Doktor A’s Bella DeLamere has been received today from Arts Unknown. The paint sample has been successfully made, and it is now ready for mass production. Then I came across a thought when viewing the image of Bella again. The frigidness that makes you feel difficult to approach it, and the petrifying beauty when it gazes at you. This doll named Bella DeLamere, who was thrown away in a cesspool, then revived in the sea, and grew up under the family of the Kraken, made me feel as if the DNA of Maria, the robot that appears in 1927 the German movie "Metropolis", is flowing through her. It made me want to see Bella’s curly metallic hair and legs stretching in and out, in a slightly scary but sexy way.




こちらのホワイト・カラーウェイのベラ・デラミーヤはArts Unknownのオフィシャルサイトで20ドルを支払った会員向けバージョンで、すでに会員募集は締め切られている。
それにしても後ろ手にした凶器が2種類あるということは、さらにバージョンちがいなのか、交換可能な付属品なのか、いまのところ何のアナウンスもない。
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by tomenosuke_2006 | 2012-08-20 12:21 | イマモチャ
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