Doktor Aの仕事を生でジックリ鑑賞させてもらいましたよ@NYC
去年DCon 2011のあと、Monsters & Misfits II展の出品作製作とほぼ同じ時期にとりかかり、およそ1年がかりで完成させたというDoktor A渾身の作品群が待ち受けるロウアー・イースト・サイドのオブジェモチャ・ギャラリーmyplasticheart(MPH)へ、前日同様Keith Poon(キース・プーン)の運転で出かけた。
ドク・AのソロショーのタイトルはA Postcard from New Yorkshire(ニューヨークシャーからの便り)、にしては大量の荷物だったにちがいない2Dから3Dの大小さまざまな傑作が所狭しと飾られていた。
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オープニング・ナイト以前に全作品がMPHのオンライン・プレビュー・ページで先行発売され、店主、タイミングを逸しての現地参加。
驚くべきことにほとんどの大作は売約済みになっていて、残念と安堵が入り交じった複雑な心境でドク・Aとの再会を果たしたのだった。
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クリス・ライニャック、アマンダ・ルイーズ・スペード、アンドリュー・ベルさんたちとも歓談でき、来年秋に開催予定のMonsters & Misfits III展についても簡単な打ち合わせができた。
で、展示作品のひとつ、The Finial Brothersの3体あるうちの青シャツを着た1体(下の画像)をかろうじて手に入れることもできて、収穫は十分だったということにしましょう。
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もちろんファンのみなさんへのおみやげもゲット。
MPHのコミコン・ブースで先行発売されたChester Runcorn(チェスター・ランコーン)の第4のカラーウェイGin & Tonic Edition(ジントニック版)の本体と化粧箱の両方にドク・Aのサインを入れてもらったヤツを数個持ち帰ったんで、早速留之助オンライン商店入荷新着情報で発売する。
ちなみに10月7日のポストで紹介したジントニック版はやや赤味がかっており、実物は下の画像のようにもっと美しい白の仕上げなのである。

各色チェスター・ランコーン発売中→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Chester+Runcorn/
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October 12, night. Today Keith Poon again drove, and we went to the opening night of Doktor A's solo show "A Postcard from New Yorkshire" at myplasticheart. I had my fill of each of Doktor A's amazing works, all of which was an explanation by him. All of the large pieces were already taken and I only just managed to get The Finial Brothers Blue.
by tomenosuke_2006 | 2012-10-21 15:57 | モチャ行脚
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