Toumaデザインの超逆三マジンガーZである
a0077842_21173149.jpg
Jesse Hernandez(ジェシー・ヘルナンディス)のメカ・アステカが企画当初ガイキングの名前で呼ばれていたことは2011年3月31日のポストで詳述したとおり。
ガイキングといえば1976年にはじまった東映動画のロボットアニメ『大空魔竜ガイキング』のことである。
そのガイキングは東映動画オリジナル企画ということになっているけれど、天才漫画家の永井豪ちゃんとダイナミックプロの原案協力で誕生した。
で、その永井豪こそは1972年の『マジンガーZ』で巨大ロボットに主人公が乗り込み操縦するという、いわゆる巨大ロボットアニメの定義を生み出した人であり、『機動戦士ガンダム』や『新世紀エヴァンゲリオン』も元をたどればマジンガーZに行きつくのだ。
そんなマジンガーZがオブジェモチャ化された。
日本が誇る世界のモチャ・アーティストToumaが、台湾のモチャ・プロダクションPhalanxの超逆三のプラットフォーム・フィギュアミスター・パワーを見事マジンガーZに生まれ変わらせたのだ。
その名はPower Mazinger-Z(パワー・マジンガーZ)。
なのだけれど、日本生まれのキャラクターを日本人アーティストがリ・デザインしたというのに、ライセンスの関係で日本への輸入が制限され、この度、八方手を尽くして、やっと近日入荷の運びとなったのである。
a0077842_21174356.jpg
Mazinger-Z is a Japanese manga and anime series originally created by Go Nagai, in 1972. When Phalanx, a design and creative company in Taiwan, developed a brand-new platform toy called Mr. Power in 2008. They then invited the Japanese toy designer, Touma -- well-known for many of his popular toy designs including the Knuckle Bear resembles the graffiti style of an human-like bear, together to create a new image for Mr. Power and Mazinger-Z , the "Power Mazinger-Z." The design of Power Mazinger-Z keeps the essence of Mr. Power's figure shape and the essential elements of Mazinger-Z. Touma also adds in his signature style, such as the big teeth with the beastly smile and the fire pattern. The original version contains classical blue/white color.
by tomenosuke_2006 | 2013-02-18 21:33 | 商店入荷新着情報
<< 復活、S.MariaのCook... お待たせ、メカ・アステカ・コンプ発売 >>