北京のNSXにて
金曜日の午後からPM2.5と黄砂で大気汚染も甚だしい北京にいるのだけれど、街でマスクを着けた人を見かけるのは稀だし、赤ん坊を剥き出しのまま平気でベビーカー押したりしているし、タクシーの運転手にいたっては窓を開けたまま走るしで、地元ではあまり深刻な問題ではなさそうな気配なのだった。
これじゃ環境保護とか保護運動とか、ナンも期待できそうにないと思った。
で、店主はといえば、まわりから浴びせられる奇異な視線をものともせず、ホテルから外へ出る際はモース・プロテクション高機能マスクにSPALDINGのオーバーグラスで完全武装なのだった。
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さて、北京入りした日の夜はThe Loyal SubjectsのオーナーのJonathan Cathey(ジョナサン・キャセイ/上の画像の右)と一杯やって、土曜の朝はJoe Ledbetter(ジョー・レッドベター夫妻/左のふたり)とも合流して朝食からパンダ・バニーのリリース・パーティーが済むまでずっといっしょ。
ホテルに帰ってからも、みんなでドラフトビールをあおりながら将来の計画について語り合ったのだった。
ところでリリース・パーティーの会場となった古式豊かなティー・ルーム兼モチャ屋の不思議空間NSXギャラリーのディレクターYan Liu(ヤン・リウ)によると、上海(飛行機で2時間・クルマで33時間)から十数名、香港や台湾からもファンが駆けつけたんだとか。
サイン会は大盛況で限定100個はオンライン販売も含め、あっという間に完売し、関係者にとってはじつにハッピーな土曜日となったのだった。
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by tomenosuke_2006 | 2013-03-10 11:08 | モチャ行脚
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