やっと天才カスタマイザー、DrilOneの登場だ
NY生まれで、錆び、腐敗、歴史、荒廃、骨董、スカル、ミリタリーなどを好み、忘却や儚さをテーマに絵を描いてきたDrilOne(ドリルワン)は、2005年にSFに移り住むとオモチャ文化に触れて、2Dから3Dへ、さまざまなオブジェモチャをカスタマイズするようになった、って、2011-05-04のポストで紹介したけれど、その年のDCon 2011で初めて彼に対面し、去年のDCon 2012では留之助ユーザーのためにリーズナブルな作品を提供すると約束してくれた。
と、その時がついに来たのだった。
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ドリルワン初のオリジナル・キャラクター Drone(ドローン)。
終末のあとの世界で生命と食糧と資源を求めて旅をする、これは斥候である。
飛行機能を備えた者、あるいは武装した者がいるなどと、さまざまな噂が飛び交っているが、真偽のほどは分からない。
軍用車両の鋼板を応用した鎧と放射線や微粒子を遮断する特製ガスマスクで身をかためた有機生物であることは確かだが、内なる姿は未だ特定されていない。
というマイクロ・ドローン10体と、オリジナル・ドローン3体と、カスタム・ドローン1体が大挙襲来するのだ。
お楽しみに。
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This is DrilOne's first character called a Drone.
Specs: Size: 4.5″.
Material: Hand Painted Resin.
DrilOne will send us Original Drone and Micro Drones soon.



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by tomenosuke_2006 | 2013-03-14 23:37 | イマモチャ
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