留ブラPRO組立キット、金属パーツの仕様変更について
リクエスト・パーツの予約を募る際、2月16日のポストで「ジンクダイカストやアルミニウム・パーツはパーティングラインやバリ取りなどの整形、磨きが必要な素地状態での提供になる」とお知らせしましたが、組立キットも当然のことながら同じ仕様の予定でいました。
しかしジンクダイカスト製レシーバーのテストショットを手にして分かったのは、ブルーイングできる状態にまで仕上げようとすると、ある程度のスキルと相当の根気がいるということでした。
さらに鋭いエッジでケガをしないともかぎらない。
そこでマルシン工業さんにお願いして、そのままパーツを組んでもシルバーのブラスターが出来上がるくらい美しい仕上げで納品してもらうことにしました。
当然原価は高くなってしまうのですが、ついでにLEDユニットもマガジンに組み込み配線した状態、つまり完成モデルと同じものを同梱することにしました。
自分でコツコツと削ったり磨いたりハンダ付けするのを楽しみにしていらした方には申し訳ありませんが、どうぞご理解ください。
もちろんリクエスト・パーツも同様の磨きをかけた状態での納品となります。
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Originally we planned to provide zinc die-cast or aluminum parts for of the Tomenosuke Blaster Pro assembly kit as basis materials that needs some reshaping and polishing, such as elimination of parting line or deburring; but when we saw the test shot we realized that it requires a certain level of skill and considerable amount of patience to prepare it suitable to be gun blued on. Therefore we asked Marushin Kogyo to finish it beautifully enough that we could make a silver-colored blaster by simply assembling the parts as they are. Naturally the cost became higher but we also arranged that LED unit to be built in and wired within the magazine, meaning to be the same state as the finished the Tomenosuke Blaster Pro. You can look forward to it!



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by tomenosuke_2006 | 2013-03-23 22:12 | 留之助ブラスター
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