50年代のB級哀愁モンスターがディフォルメされて
50年代アメリカの無責任な子供だましモンスターのくせに、あまりの情けなさゆえ、つい手を差し伸べたくなってしまうのは店主だけだろうか。
各キャラクターの生い立ちについてはYouTubeなど利用しながら2010年2月26日のポストで詳述したので、そちらをご参照いただくとして、愛しい。
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怖いもの知らずの映画投資家アレックス・ゴードン製作総指揮、B級映画の帝王ロジャー・コーマン監督の『原子怪獣と裸女』(1956年)の三ツ目ミュータント。
同じくアレックス・ゴードン製作、宇宙人と突然変異種専門エドワード・カーン監督の『海獣の霊を呼ぶ女』の女半魚人。
の上記2種が、イギリス人彫刻家Jamie D. Macfarlane(ジェイミー・D・マクファーレン)による熟練の技でチョイかわいくディフォルメされ、150個限定のポリストーン・レジン・スタチューとなって発売なのだ。
おっとそれから、パッケージの裏にはスーパー・コレクターで永遠のモンスター・マニアボブ・バーンズおじさんによる解説が載っているとか、早く読んでみたい。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/i0/
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Jamie D. Macfarlane sculpted these fantastic fully licensed super-deformed version of wonderful Marty the Mutant from the movie "Day the World Ended" and Sea Creature from the movie "She-Creature". Both are 6 inches tall prepainted polystone resin statues and limited to 150 world wide. On the back of the box is a wonderful write-up about each monster and the movie, written by legendary Monster Kid, Bob Burns.
by tomenosuke_2006 | 2013-05-13 00:40 | Sci-Fi Classicモチャ
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