Philip Lumbangのあの有名なクマが到着
カリフォルニアの北、サクラメント近くの緑豊かな都市エルクグローブに生まれたPhilip Lumbang(フィリップ・ランバン)は、漫画と落書きに明け暮れる少年時代を過ごした。
その後、LAのアート・スクルールに進むと奇遇にもシェパード・フェアレイと机を並べることとなり、フィリップの人生に一大転機が訪れる。
グラフィティが逃げ回るアートでもなければ、アーティストがトラブル・メーカーなんかではけっしてないということを学ぶや、ことあるごとに描いてきたクマの絵をブラッシュアップさせて礼儀正しく行儀の良い友好的なシロクマに育て上げると、時には黒クマに染めたり、ある時はパンダに変身させて、LAを拠点に神出鬼没の勢いでクマばかり描きまくっていったのだった。
それがAwesome Bear(アウサム・ベア=最高のクマ)、いまじゃアメリカですっかり人気者のあのクマなんである。



そんなアウサム・ベアを放っておく手はないとオブジェモチャ化に名乗りを上げたのがサクラメントのギャラリーショップDragatomiで、夏のSDCC 2013でデビューさせると反響も上々、やっと留之助にも卸してもらえることになったのだ。
ちなみにグラフィティから抜け出てきたような見事な彫刻はトイ・カスタマイザーとして最近とみに注目を集めているWalter Jacott(ウォルター・ヤコット)による。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/21158176/
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Dragatomi introduced their latest produced figure - "Awesome Bear" OG Edition by Philip Lumbang. Awesome bear made it's debut during SDCC 2013 and received much excitement from fans. The figure is approx. 6 inches with 2 points of articulation. The OG Awesome Bear is an edition of 300.



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by tomenosuke_2006 | 2013-10-05 14:14 | 商店入荷新着情報
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