Creamyをコンプする最初で最後のチャンス
お漏らししているわけじゃない、暑さのあまりコーンの底からアイスクリームが溶け出して、このままではグチョグチョになってしまう風前の灯のCeamy(クリーミー)なのである。
とっとと食べちゃうか、しばし冷凍庫にでも待避させようか。
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ロウブロウアート界のゴッドファーザー Gary Baseman(ゲイリー・ベースマン)の情けなく愛おしいアイコニック・キャラクターを、LAのオンラインショップ兼メーカーの3DRetroがものの見事にオブジェモチャ化、去年8月にその小売店向けレギュラー・カラー版200個限定のうちの当店配給分12個が即完売したのを覚えていらっしゃる方も少なくないと思う。
じつはそれよりもまえ、Toby Edition(トビー版)が去年の4月25日から8月18日までLAのSkirball Museumで開催されたゲイリーの大作品展『The Door is Always Open』のために200個作られ、うちおよそ100個が関係者やVIPに配られ、残りが会場のギフトショップで販売されて、オープン初日には姿を消していた。
さらにその後もNYCC 2013でChocolate Dipped Creamy(チョコ浸けクリーミー=200個)や、ベースマンのオンラインショップでMint Chocolate Chip Creamy(ミントチョコチップ・クリーミー=200個)といった限定版が現れるも、これまたあっという間にコレクターに拉致されてしまった。
で、レギュラー・カラーに次ぐ近日リリース予定の小売店向けChocolate Creamy(チョコレート・クリーミー)でシリーズはめでたく完結するのだ。
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前置きが長くなってしまったけれど、ようするに去年11月、DCon 2013のついでに3DRetroの新社屋を訪ねた際、レギュラー・カラー以降のクリーミーすべてを、それぞれ数に限りと販売時期の制限はあったけれど、特別に卸してもらい、やっとまとめて発売できる日がきたのだ。
もちろんいまではeBayで馬鹿値で売買されているトビー版(プロダクション・プルーフの3個)も含まれるし、ミントチョコチップ(プロダクション・プルーフの6個)の販売に関してはゲイリーの許諾済み。
なので、数の少ないトビー版に限り、チョコ浸け、ミントチョコチップ、チョコレートを合わせた4点セットで、他の3種は単体で売り出したいと思う。
レギュラー・カラー版購入者にとってはクリーミーをコンプできる最初で最後のチャンスだ、そうでない人も絶対お見逃しなく。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Creamy/
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It is the first and last chance of making complete collections of the Gary Baseman's Creamy series.

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by tomenosuke_2006 | 2014-01-14 13:10 | 商店入荷新着情報
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