Robin VanValkenburghの擬人陶磁器作品
昔の縁日の輪投げの景品に見えないでもない。
あのころの(50年以上もまえの)夜店って怪しさがたちこめ、掘り出し物がありそうで、普段お目にかかれない珍品・奇品が並んでいた。
とりわけ陶磁器製品が目を引いた。
まずは定番の十二支各種、それから般若の面、逆向きの三日月がものすごくバッタな月光仮面の顔とかもあったし、キングコング風のゴリラの頭のてっぺんにはコインを入れるスリットが開けられているのに、コルク栓のはまった底の穴は明らかに小さ過ぎてコインを取り出すことができなかった。
a0077842_1161149.jpg
そんな余計なことを思い出させてくれたのがノースカロライ州アシュビル在の女流陶芸家Robin VanValkenburgh(ロビン・ヴァン=ファルケンブルグ)が創る擬人作品の数々なんである。
掘り出し物な雰囲気、ムンムンでしょ。
これまでアメリカ各地の美術館やアートギャラリーを中心に作品を発表してきたロビンだけれど、去年、SDCC 2013のDKE Toys Distributionブースでオブジェモチャ・コレクター向けに紹介されると一挙にその名が拡散されて、このほど新作のウサギのガンマンBun Slinger(バン・シリンガー)から留之助にも卸してもらえることになったのだ。
47.5センチの長身、ぜんぶで4色、各25個製作の計100個限定、すべてにロビンのサインが入る。
入荷まで、しばしお待ちを。
a0077842_1112495.jpg
Asheville, NC based artist Robin VanValkenburgh works full time as a studio artist. She works in wood, clay, drawing and painting. Bun Slinger is her current work. 18.5 inches tall. Signed limited editions of 100 in four vibrant colors: Orange-A-peel, Sun kissed, Toad-ily green and Robin's egg. All colorways arrive soon.

Robin's crew Julie is helping the casting Bun Slinger.
a0077842_10495593.jpg

by tomenosuke_2006 | 2014-01-30 11:14 | イマモチャ
<< SFミリタリー仕様のPenel... Go Heroの1/6を順番に... >>