褒めてあげる、Clutter Magazineの無料化
Designer Toy Awards(DTA)の主催者でオブジェモチャ情報誌Clutter Magazineを出版するNYのCLUTTER社が、次の20号からフリーマガジン化に踏み切る。
なので来月ごろ最新号が到着次第、グッドタイミングで当店商品をご購入の25名さまに無料配布の予定なのだ。
表紙は言わずと知れたDoubleparlour(ダブルパーラー)、で思い出した。
ゴローもめでたく完売したことだし、次のバッチの打合せをしないといかん。
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Whacko! The Clutter Magazine will be gratuitous magazine from the spring issue. Cover art and lengthy interview with Designer Toy Award winning Break-through Artist duo Doubleparlour.

以下の文章は直接雑誌の内容とは関係ないけど。
一昨年のDTAで留之助プロデュースのレディ・バタフライがアウトスタンディング・プロダクション(傑出した製品)のファイナリストに選ばれたついでに、NY在のAikoさんといっしょにレセプションに参加したのだけれど、まぁ、1回で十分かなぁと思った次第。(去年も2部門でファイナリストに残ったみたいだったけれど、ぜんぜんスルーしていた)
レディ・バタフライが最優秀賞に選ばれなかったからじゃないよ。
ファイナリストに選出されておめでとう、これを機会に留之助限定モチャを同時期開催のNYCC 2012のClutterブースとレセプション会場の2カ所で販売したいから、代表作を数点、送料はそちら(留之助)持ちで送ってくれないか、売れたら卸値分を支払うし、売れ残ったら送料そちら持ちで返送するから、と言われたら、条件に"?"と思うところはあったけれど、見栄っ張りなファイナリストとしては「ノー」とも言えず、大箱を送った。
じつは売れ残ったらLAで翌月開催のDCon 2012のSpanky Stokesブースでさばけばいいという腹づもりもあったし。
それがどうだろう、ちゃんと連絡したのにLAには約束の期日になっても届かず、何ヵ月も遅れて、今度は東京の別のショップだかバイヤーだかの住所に送ったと言ってきた。
窓口がアルバイトっていうのなら諦めるさ、けれど、3人いる幹部のひとりでDTAの仕切り役をつとめ、雑誌のインタビュアー兼ライターなんだからあきれてしまう。
なのでDTAやClutter誌に対する気持ちは萎えてしまっていたのだけれど、ここにきて広告収入をやりくりして雑誌をタダにしたと聞いて、褒めてあげてもいいかなぁと思ったのだった。
ただ、それだけの話。
by tomenosuke_2006 | 2014-02-20 20:05 | 書店入荷新着情報
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