懐かしや、あのツイッキーが原寸大で登場だ
Twiki 1:1 Replica PRE-ORDER

1979年から1981年まで全33話が放映されたSF-TVシリーズ『25世紀の戦士/キャプテン・ロジャース』の、背丈はR2-D2並みの、しかし外見はC3Pのようにツルピカ・ドロイドのツイッキーが、なんと1:1スケールで完全復刻されることになった。
フィリップ・フランシス・ノーランが1928年に発表した小説『バック・ロジャース』が、ディック・コーキンズによって新聞連載のコミックスとなり大ブレーク、1939年には全12話の連続活劇映画化で話題をさらい、日本では1955年に84分の再編集短縮版が『原子未来戦』のタイトルで公開された。
1950年にはTVシリーズ化もされていたから、『キャプテン・ロジャース』は2度目のTV版といえる。
『スター・ウォーズ』人気にあやかろうと、1978年にユニバーサル映画が鳴り物入りで製作したTVシリーズ『宇宙空母ギャラクティカ』が、残念ながら1シーズンで撃沈されたあと、同じプロデューサーのグレン・A・ラーソンが反省と自戒の念を込めて作ったのが『キャプテン・ロジャース』だったけれど、これもまた2シーズンしかもたなかった。
ようはSWで脚光を浴びた合成撮影用簡易システムのモーションコントロール・カメラに頼ったSFX映像だけでは、人心を得られなかったということなんである。
そういう『キャプテン・ロジャース』だったけれど、R2-D2とC3Pをかけ合わせたようなバッタなドロイドのツイッキーだけは、『宇宙水爆戦』のメタルーナ・ミュータントの如く物語上の必然というよりは取って付けた感が強い、割には至極印象深かった。
だからこんな原寸大レプリカなんていう企画が、いまごろ涌いて出たんだろう。
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Nearly 35 years in the making, Twiki, the beloved sidekick of Captain Buck Rogers, has finally been brought to life for collectors everywhere. Never before has such a licensed replica of Twiki been offered.
This remarkable replica was handcrafted piece by piece by artisans referencing hundreds of screen shots, as well as reference photos and measurements taken first hand from one of the few remaining the screen worn costumes.
1:1 Scale Replica, Standing 48" Tall / Hand Cast Urethane Resin, Weighing 45lbs / Laser Engraved, Numbered Base Plate / Stainless Steel Trim Pieces / Removable, Positionable Head / Limited Edition / Fully Licensed /100% Handcrafted in Indiana USA



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by tomenosuke_2006 | 2014-09-16 05:36 | Sci-Fi Classicモチャ
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