これもCEREALART不朽の名作である
Space Monkey Action Figure by Dalek x CEREALART

ダレクが子どものころのお話。
大工さんごっこ中に投げた木の杭が、なんと自分の頭にぶつかり(本人は頭に刺さったと語っているが)大けがをしたという辛い経験から、スペース・モンキーは生まれた。
それはダレク自身を表現したものだともいわれている。
2003年ごろからポスターをはじめ画集やスケートボードなど、様々なメディアに登場するようになったスペース・モンキーだけれど、やはり人気は立体ものにつきた。
まずはホンコンのToy2R製Qeeをプラットフォームにしたものが人気を集め、次にKidrobotからソフトビニール製フィギュアがリリースされて大ヒット。
しかし後者はせっかくのオリジナルだというのに、自立させるためにビニール製の足を太くしなければならず、ダレクの超スキニーなキャラとはほど遠いものがあった。
そこで発売されたのがメルティング・スノウマンウザマ・モンスターなどのマルセル・ザマ作品と同じCEREALART(シリアルアート)のスペース・モンキーで、レジンとメタルを応用することで理想のシェイプを達成したのである。
今回入手したのはグレイとピンクの2種類、額の第三の目は取り外しておヘソの穴に装着可能、なんといってもムクのレジンで重量感・安定感バツグンなのだ。
オマケにダレクの小さな画集と見応え十分のシリアルアートの製品カタログが付属する。

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Made of resin and metal. 9" tall. Top eyeball is removable and fits in stomach hole or hole in back of head. Comes with butcher knife and full color Dalek booklet.
by tomenosuke_2006 | 2015-12-09 15:05 | 商店入荷新着情報
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