在庫チェック。
高山市本町通りに見つけた留之助商店用空き店舗。
高山市が推進する商店街活性化のための補助金申請に店長君が取り組んでいる。
(その進行具合もいずれリポートするつもり)
同時に少しでも早くお店が開店できるよう、留守の店主に代わり、店長君が計画を立ててくれた。

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オモチャ屋とはまったく関係のない我が社の社長室(左)やら自宅のありさまです。

1.下呂市の倉庫の出入り口や通路をふさいでいるオモチャをクルマで運ぶ。ステーションワゴンで最低5往復。
2.日本通運名古屋支店の美術品課さんにお願いして、等身大のロボットやモンスター、デリケートなプロップや割れやすいネオンサインなどを、2トンの美術品専用車で運んでもらう。4名のスタッフが付き、1回が20万円。2回で済ませたい。
3.大物をお店のだいたいの位置に据えたら、ショーケースを設置。商品の本格的な搬入とディスプレー作業に備える。
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倉庫の状態。店主も何がどこにあるのか分かりません。

店長君いわく、
「品物が多すぎて、どこに何があるのやら、在庫チェックができません」
「お店の広さからいっても、いまある在庫の2、3割しかディスプレーできないのでは・・・危機的在庫過多状態・・・これからはもっと商いに徹して、売れそうな商品中心に仕入れてください」
いい忘れましたが、留之助商店では店主と店長の担当が明確に色分けされています。
ぼく、買う(仕入れる)人。
君、売る(稼ぐ)人。
よろしく。
by tomenosuke_2006 | 2006-07-08 18:36 | 留之助商店計画
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