オープンしましたが。
ブログも、ホームページさえ放ったらかしで開店準備してました。
入場制限するのに、入場料がわりにオリジナルの留之助饅頭を売りつける方法、考え出したまではよかったけれど、んじゃ、いったい、だれに饅頭作り、頼めばいいのか。
しかも、饅頭なら何でもいいっていうわけにはいかない。
店主納得の飛騨の伝統の味で、美味しくて、そこそこ日持ちしなくっちゃならないのだ。
で、高山駅前のおみやげ店まわったりしていろんな饅頭、買い集め、味見したり、値段チェックしたり。
こうして見つけたのが、地元中家製菓舗の「むぎこがしまんじゅう」、6個入り600円。
オープン1週間まえのことでした。
さっそく交渉し、入場料380円と引替えに渡す4個入りを作ってもらうことにしました。
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なぜ入場料を400円にしなかったか、いまとなっては思い出せません(おつり20円がめんどくさい)。
その留之助饅頭が届いたのが、オープン前日の午後。
店長君と手分けして、近所にそれ持って挨拶回りしました。
値付け作業は朝から深夜まで店長君とふたりでがんばりましたが終わらず、オープン当日の午前中も(オープンしてからも客足が途切れるたび)やってました、が、まだ終わってません。
こうしてむかえた記念すべきオープンの午後1時。
別にお店の前に人だかりができるわけでもなく、饅頭の売り上げは閉店までに18個。
つまり来店者は18人ということ。
地元では根強い読者層を誇る高山市民時報の記事を見たという人が5割、岐阜新聞飛騨版を見たという人が1割、あとは知り合いというところでしょうか。
時事通信名古屋支局が先週のCBC-TVの放送で当店を知り、取材に訪れたり、岐阜新聞を見た朝日新聞や中日新聞の地元の記者さんが、やはり取材してくれました。
みなさんにはおみやげに饅頭を持って帰っていただきましたが、ちなみにその数は上記の18個には入ってません、念のため。
なんか、饅頭屋を開店したような気分の初日でした。
by tomenosuke_2006 | 2006-09-30 01:38 | 留之助商店計画
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