ハートフォード版デッカード・ブラスター続・続報。
a0077842_19104172.jpg店主が留守のあいだ、榎本店長、お店でじっくり宿題に取り組んでました。
WORLD CONで披露されたヒーロープロップの写真(左)を見て、真っ先に目についたのは、ツートンの異なる素材感もさることながら、じつは銃の中心部の目盛が刻まれたふうのダイヤル状ボタン。
いままでどのレプリカもここはマイナスのスクリュートップで処理されていたから、じつに新鮮かつ衝撃的で、店主のなんとかしてちょーだいの願いを、店長、フルスクラッチで完璧に叶えてくれたのだった。
さらに5つ目のLED回りにリングも増設。
もう、何もいうまい、である。
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えっ、この際だからもっといじりたいって?
反対面のリボルバーカバー前側の溝に白のコードを2本はわせたり、バレル下のマガジン部のふたつのピンホールにマイナスネジを取り付けたり・・・。
もう、どーにでもしてちょーだいのまな板の上のブラスターでございます。
で、ここが肝心。
当店の常連のロケットさんといえば、コナミのゲームキャラの版権とって自作キットをワンフェスで販売しているツワモノなんだけど、店長とすっかり馬が合い、例のボタンで盛り上がり、なんと彼の技術と設備を総動員して(ちょっと大袈裟?)作ってくれることになったのだ。
3D図面を起こし、MODELA(モデラ)という機械にかけて原型を削り出し、修正を加えモールドにとれば、量産だって可能になる。
とりあえずはそのボタンをハートフォードやコイルや最新のOFF-WORLD MFG版に合うようキャップ状に仕上げる予定。
期待はつのるばかりである。
by tomenosuke_2006 | 2006-12-09 21:47 | プロップ
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