そろそろロウブロウ・アート。
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ずっと留之助ホームページに載せたいと思ってるんだけど、撮影に自信がないからそのままになってるもの。
それが長年コツコツ集めてきたロウブロウ・アートのコレクションなんだよね。
お店の壁の空いたところに、めいっぱい掛けてるよ。
開店からこっち、約2カ月半で売れたのは3点かな。
多い? 少ない?
ホームページのトップに使ったゲイリー・ベースマンのシルクスクリーンが、遠くからの電話注文で。
あと、ティム・ビスカップのリトグラフ2点セットが店頭販売。
店頭販売って、いい響きだなぁ。
E-MAILや電話でセールスするのと違って、ナマでお客さんの反応が見られる。
TVより舞台で演じる方がいいっていう芸人さんがいるけれど、それとどこか通じるような。
とくにこの世界の品物は、店主、語って売りたい。
けどお店は飛騨高山はキャスパー・ストリートの真ん真ん中。
ネットに頼わざるをえないんだ、残念だけれど。
ただいま額装済みなのがおよそ30点、額装待ちはもっとある。
で、今度のお正月、いとこのカメラマンが帰省ついでにロウブロウ・アート・コレクションをあるだけ撮ってくれることに。
これで1月中にはホームページの“ロウブロウ・アート=教養知性の希薄な芸術作品”のページがなんとかなるメドが立った。
売りにつながればうれしいね。

左上から下へ、ゲイリー・ベースマンの“さみしがり屋クリーミィ”、ティム・ビスカップの“ブロウ・バード・ブロウ”、ホアック・ジーの“おたずね者”。右上から下へ、フランク・コジックの“スモーキンラビット”、デイヴ・ホワイトの“キッドロボット・ナイキ・エアーマックス・ワン”、シオナ・ホンの“ファンタスティック・フライヤー”。


by tomenosuke_2006 | 2006-12-19 00:56 | ロウブロウアート
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