アンクル・タイプ・ホルスター到着。
アンクル・ドット・コムのブラッドさんから、イリヤが着用していたアンクル・タイプ・ホルスターの完全復刻版がやっとひとつ到着した。
a0077842_2105697.jpg
↑ ブラッドさんの工房の片隅。
ワルサーP38がそこかしこに。
中央の掛け時計の下にMGCのアンクル・タイプや、左には組み付けまえのショルダーホルスター用部材が見える。
ちなみにMGCのアンクル・ストックは店主が提供した。
a0077842_22131740.jpg
↑ この写真、去年の夏に送られてきた。
中央がイリヤ着用の復刻ホルスター第1号だ。
本物のホルスターを入手して、デザインはもとより、鞣(なめし)革の度合いや厚み、バックルの形状等を細かく分析して作ったと、自信満々のリポートが添えられていた。
そして待たされること3ヵ月あまり、やっと受注体制が整ったとの連絡があり、メンズ38サイズの右利き用をオーダーしたのだった。
完成度の高さに、ただただウットリである。



a0077842_22152841.jpg
a0077842_22154253.jpg
a0077842_22155280.jpg
a0077842_2216220.jpg
↑ とくに驚かされたのは着用したら見えなくなる部分、ホルスターの裏側のアンクル・ロゴの復元だ。
ホルスターしかり、アンクル・カービンを分解収納して腰に下げるユーティリティパックしかり、実際にTVで使用されたものにはアンクル・ロゴが型押しされていたらしい。
確かにファイリングケースからヘリコプターまで、さまざまなプロップにアンクル・ロゴが使われていたのをみると、ホルスターにない方がおかしい。
ブラッドさんはこの型押し用の金属スタンプまで厳密に復元した。
もはや何も言うまいである。
a0077842_2217332.jpg
あと3点、オーダーメードの枠を確保している。
注文の際は胸囲のサイズと、利き腕を申し出てもらうことになる。
詳しくは留之助商店まで電話かメールでお問い合わせください。
by tomenosuke_2006 | 2007-01-20 00:02 | プロップ
<< ナードコアに3人の“す”さん。 これってオヤジギャグっぽくない? >>