ONE-OFF & 20inch計画。
遅々として進まない留之助ホームページなんだけど、いろいろ構想練ったり、準備はしてるんだよ。
じつはね、urban designers toy/デザイナーズトイの中の手付かずのままになってるBe@rbrick/ベアブリックの代わりにてこずっちゃって。
おっと、ごめんなさい、ベアブリックはホームページから割愛しちゃうんです。
留之助でなくてもいろんなとこで簡単に買えちゃうオモチャは後回し、トーゼンでしょう。
で、何が来るかっていうと、1ケ850円のスモーキンウンチ売ってちゃ間に合わない、仕入れに相当の軍資金を要する大物たちなんだよね。
ロウブロウアーティスト手作りの1点モノやら、店主大好きなオッキイ20インチモノ。
まずはキッドロボット主催のダニー・ショーやファットキャップ・ショーに展示された作品、それからもちろんキッドロボットが少数限定、発売国限定で売り出す20インチ・ダニーも。
仲よくしてるアーティストから特別に回してもらった試作品なんてのも含まれる。
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スプレー缶の頭とダニーのからだが合体したファットキャップ。
キッドロボットの新ミニフィギュア・シリーズです。
店主が狙うのはこのシリーズの発表会に展示された20インチの大判。
アーティストたちが腕によりをかけてペイントした正真正銘のワンオフです。

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急速に仲よくなったスケット・ワン君からはオイル(上)のプロトが届く。
年内商品化を予定している油の悪魔。
その3個ある試作品のうち1個はスケット本人が、
1個はNYのコレクター(キッドロボットの代表ポール・バドニッツ?)が、
で、最後の1個はこの店主が、なのである。


面白いもの、レアなやつ、いろいろ見つけ出して買うのが楽しい店主だけれど、あるとき経営者的に、売らなきゃ資金がショートしちゃうっていうことに気がついて、こんなのウケるのかなぁなんて思いながら、ちょっとだけ控え目にお金使うようになった。
集めるばかりのコレクター時代とくらべたら大きな成長だよ、留之助やって、よかったわ。
けれどそれも束の間、最近ではお店をはじめたおかげで同じ興味、同じ経済観念、よく似た病気の仲間がけっこういることを知り、勇気いただいちゃって、まえにも増してターボ全開。
留之助やってよかった、と思って間違いないよね。
by tomenosuke_2006 | 2007-02-05 23:44 | 留之助商店計画
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