CS&T Worldcon Model/ワーコンモデル続報。
リチャード・コイルさんの新作ブラスター“ワーコンモデル”の出荷が遅れている。
仕上げの途中でインフルエンザにかかり、そのうえパーツを磨いて出た埃をしこたま吸ったものだから喘息に陥り、しばらく寝込んでいた。
もう若くないっていうか、当年58才なんだから、ご自愛いただきたい。
さて、ワーコンモデルにはオプションがある。
LEDスイッチをサイドに取り付けたタイプと、いままでどおり爪楊枝でON-OFFするタイプのふたつが用意され、好きな方を選ぶことができる。
賛否両論あったけれど、これでいちおう懸案解消だ。
右側面シリンダーカバー前のボタンパーツについては、通称Weaver scope knob(ウェバー・スコープ・ノブ)という新パーツと、いままでどおりのマイナス・スクリュー・パーツの2種類が付属する。
左側面シリンダーカバー前のワイヤーの処理も、露出タイプとそうでないタイプが選択できる。
理想はサイド・スイッチにワイヤーが露出したShowing ver.(ショーイング・バージョン)と、サイド・スイッチなしワイヤー露出なしのHidden ver.(ヒドゥン・バージョン)の2挺を所有すること? コレクターの夢だよね。
初期出荷分15挺が完成すると、引き続き5挺だけ追加で造られ、その後5挺のフルメタル・バージョンの製作に入る予定だ。
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by tomenosuke_2006 | 2007-03-02 12:02 | プロップ
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