ロボダニー、あっちじゃ即完売したねぇ。
相変わらずキッドロボットの少数限定製品の売れ行きって、すさまじいものがあるね、アメリカ本国はキッドロボットのオンラインストアでの話だけれど。
海賊黒ヒゲ君(1000個限定)が発売5日後に売り切れ、これはよく持った方だと思うよ。
出たばかりのロボダニー(1500個限定)にいたっては、あっという間、またたく間、半日も持たなかったね。
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留之助ではそんなことないからご心配なく。
イギリスのURBANRETOROより、イタリアのATOMPLASTICより、ニュージーランドのPOPUPよりも早く、海外のキッドロボット特約店の中ではカナダのMAGIC PONYとウチだけがキッドロボット直営店と同時発売を実施、自慢じゃないけど最後まで在庫しているのは留之助のみなのだ(ホント、自慢にならない)。
で、日本語だけで構成したオンラインストアだしPayPalに未対応だというのに、買い逃した海外のコレクターから問い合わせがあるんだから、見上げたコレクターさんもいるもんだ。

そんなことより、チルトやミストやファフィと同じフランス在住のグラフィティ・アーティスト、DER(ダー)がデザインした今回のロボダニーは、キッドロボット製品として量産・販売された8インチ・ダニーの通算59番目に当たり、その中でも10番目のABSプラスチック製ダニーだということ、ご存知でしたか。
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8インチのABSプラスチック製ダニー全種、左上から右へCELL PHONE GOLD(2006)、CELL PHONE SILVER(2006)、EVIL GOLD(2006)、EVIL SILVER(2006)、GOLD FACE CELL(2006)。
左下から右へSILVER FACE CELL(2006)、METAL D(2006)、GOLD METAL D(2006)、PAUL SMITH(2006)。2006年はプラダニーの花盛りだった。


発売価格も他のソフビ製アクセサリーなしダニーより10ドル高い。
どうして高いかというと、ソフビじゃムリな、プラでないと表現し切れないデザインだから。
メッキ仕上げだったり、ポール・スミスのドンガバチョ・ダニーのように細い線画で表現されてたり、今度のロボダニーもそういう意味では特別芸の細かい作りなんだよ。
留之助に詳しいお客さまならお気付きかと思いますが、ロボダニーの当店価格は前作のソフビのミスト版とあまり変わらない。
なぜって、今回は送料が安くついたから「その分お安く」の、お客さん思いの留之助なんです。
おーっと、出てきた出てきた、90ドル(1万円以上)のロボダニーがeBayに。
発売と同時に手に入れて、転売でお小遣い稼ぐ人、買って満足する人、これがダニーをとりまく世界の実態? 面白いね。
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by tomenosuke_2006 | 2007-05-25 17:35 | イマモチャ
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