ホット・チャチャチャの厳しいお約束。
a0077842_0342538.jpgホット・チャチャチャのCRITTERBOX(クリッターボックス)とはこれがはじめての取り引きなんだけれど、ここ、ずいぶん物々しいメーカーさんだよ。
稼ぎ頭のアグリードールの場合はどうなんだろ、とにかくホット・チャチャチャに関していえば、どこよりも徹底的に神経質で厳重だ。
クレジットカードで決済するにも専用のオンラインシステム持ってないから、安全対策としてカード情報をある特別なルールに基づき3つに分割、それを3通のメールで送付し、処理してもらう、というあたりから特殊な雰囲気が漂ってきて・・・。
注文の確認、商品代金の支払い、その後、知らされる送料の支払いなど、それぞれ24時間以内に対処しないとキャンセルと見なされる。
取寄せ費用のかかる海外ショップの販売価格についても細かい指示が。
これ留之助がいつもやってる手法のままだからいいんだけれど、つまりアメリカの上代価格(今回の場合は80ドル)に、送料単価(輸入費用の合計を仕入数で割ったもの)を足して価格を決めるというもの、つまり利益率は世界共通ってこと。
で、オークションへの出品が禁止され、それに従わない業者は永遠に取引停止処分となる。
なんといってもいちばんの驚きは、予約販売も厳禁と言ってきたことかな。
もし商品が輸送中に紛失したり傷んで販売できなくなったら、だれが責任を負うの? お互い信用を損なうだけでしょ、と、言われてみれば確かにそうだけど。
予約販売がクリッターボックスの知るところとなったら、これまたオークションと同じく永遠に取引停止処分となる。
ドキドキもん、緊張感溢れる商取引、何か物凄いもの売買してるような錯覚に陥ってしまうよね。
いや、ホット・チャチャチャは本当に物凄いオブジェモチャなのかも知れない。
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さーてと、ホット・チャチャチャの作者ゲイリー・ベースマンの個展がこの夏、LAのギャラリーBilly Shire Fine Artsで開催される。
ちょうどSDCCの時期にかぶるんで、いうことなしだね。
おみやげ(商品)になりそうなもの、買ってくるから。
by tomenosuke_2006 | 2007-06-05 01:18 | ロウブロウアート
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