こんなの作れたら最高なのにね。
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資料整理してたらこんなキリヌキが出てきた。
1964〜65年のニューヨークで開催された万博の中でも、とくに子どもたちの人気を集めたテーマ館シンクレア・ダイナランド(恐竜庭園)の当時もの雑誌広告だよ。
そう、夏のイベント恐竜大陸用に福生市のレプリカさんにお願いして作ってもらってるレトロ恐竜のアイディアの源。
店主担当のは子どもがまたがって遊ぶ遊具サイズ、1960年代のむかしは子ども56人が並んで見上げる本物サイズ、そりゃデカイにこしたことない。

a0077842_1921957.jpg店主、こんなこと考えた。
デカイが魅力の恐竜を間近で体験するための、よじ登って遊ぶことさえできるよう、階段状の岩場やハシゴ代わりの立ち木、何本もの蔓(つる)を這わせたジオラマを用意する。
アスレチックの感じで恐竜と戯れるんだよ。
ブロントサウルスの長い首は中がトンネルになっていて、くりぬかれた目から外界を見下ろすっていうのもいいよね、首長竜になった気分。
アイディア語りはじめたらきりないし、もしそんなの作らせてもらったらイベントの後、持ち帰るわけにもいかないし、やっぱいまぐらいがお手ごろサイズといえなくもない、か。
by tomenosuke_2006 | 2007-06-17 22:18 | ムカシモチャ
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