こういうの、とっても趣味なんだけどなぁ。
映画のSFX部門でミニチュアやプロップ・メイカーとしてキャリアを積んだJeff Brewer(ジェフ・ブルアー)がデザイン&モデリングしたロケットの数々。
1930〜50年代の漫画や科学雑誌、映画やTVやブリキモチャからインスパイアされたとおぼしきレトロ風味は、懐かしくもあり、新鮮でもあり。
クールロケットと名付けられたこのシリーズ、いまでは11を数え、アメリカやヨーロッパのトイショップのみならずインテリアショップやアートギャラリーで売れている。
レジン製で重量感たっぷり、手仕上げでアートピースのおもむき大、飾るにほどよいサイズは20〜30センチときた。
店主、2年前にLAのSOAP PLANTで見て、ひとつ買って帰ろうと思ったんだけれど、発泡スチロールのクッション材を使ったパッケージはトランクに入れるには大き過ぎて断念、あれからずーっと思い続けてきたんだけれど、なんと日本でいかが?ってメールが入った。
どうせ入れるなら全種類と思ってしまうのが店主のイケナイところ、ミニマムオーダーが6個入り1ケースだから、けっこうお金もかかるし、ストックする場所はどーするの?
なんて考えていたら思い出したよ、まだIWG ロケットシップ-エコ・グリーンだって売り切ってないんじゃないの。
クールロケット・・・このあともずーっと思い続けることになるのでしょうか。
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ついでだからジェフ・ブルアーのフィルモグラフィを紹介しておくと、ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993)、スター・トレック・ファースト・コンタクト(1993)、ジャイアント・ピーチ(1996)、スターシップ トゥルーパーズ(1997)、メン・イン・ブラック (1997)、ディープ・インパクト(1998)、スター・ウォーズ/エピソード1〜3(1999-2005)、ジュラシック・パークIII(2001)など、ビッグプロジェクトに参加してる。
by tomenosuke_2006 | 2007-06-19 10:26 | ムカシモチャ
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