バラクーダでバフ・モンスターと合流。
Buff Festの熱狂に唖然としながら、人気アーティストの新作オブジェモチャのリリースパーティって、いつもこんなんだろうなぁと、ジャパンじゃありえんと。
少なくとも留之助でやったって、来てくれるのは近所の鍛治谷さんと中谷さんと森本君ぐらいなんだろうなぁ。
さびしくなりかけたんで、頭、切り替えました。
ちょっとVINYL PULSE風、取材のマネゴトしましたよ。
ま、下の写真で雰囲気、くみとってください。
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1.夏の陽射しが容赦なく照りつけるオープン10分前のバラクーダまえ。メルローズ・アベニューの歩道はご覧の通りの賑わいに。
2.オープン5分前の店内。エアコンがきいた別世界でおどけてみせる白シャツの男の子がバフです。MINDstylの社長が店主のことを「君のオモチャの日本で唯一の輸入販売店なんだよ」と紹介したら、今度、トーキョーへ行くかもしれないから遊んでちょうだいって。キッズな遊びなら店長が、大人の遊びなら店主がお相手してあげるよとこたえておきました。
3.オープン直後の店内。で、ホント可愛いなんだよ、エミちゃんは。横浜出身で、こっちの大学出て、MINDstylの社員になりました。肩書きはマーケティング・コーディネーターで、バフの50枚限定のシルクスクリーンをお客さんにすすめてました。「ワーッ、わたしのパパよりオジサンなんだぁ」っていわれた店主、よろこんでいいのか、悲しんでいいのか。
4.商売繁盛、バフ・モンスターの大きいのや小さいのがビシバシ売れていきます。どちらもひとり1個しか買えません。
5.200個限定の黒くて大きいのにサインをもらい大喜びの現地ファンは2時間、外で待ちました。なんてことより、隣りのガールフレンドが可愛いから撮りました。
6.夜光版の小さいバフ・モンスターを手に入れて、これまたうれしそうな女の子のふたり連れ。このほかにも通常版をケース(12個入り)買い。帽子の女の子がとくに可愛いから撮りました。

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ごめん、出たがりの店主で。
左がバラクーダのオーナーで、とーぜんオブジェモチャ・コレクターのミゲル・ガルシア。
ベアブリックやキューブリックをずいぶんまえからやってたんだけれど、いまはもっぱら、よりアーティスティックで希少価値の高いこういうのにハマっちゃったと。
真ん中のバフが口をモゴモゴさせてるのは、ホットドッグを食べてるから。
オープン直前、このあとすぐモゴモゴのままのバフに10インチ真っ黒版3個を押し付けてサインを入れてもらったのでした。
ちなみに7時の閉店前にバラクーダ分は完売、残り半分がSDCCで売られます。



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↑ バフ・モンスターの10インチ真っ黒版
¥19,800(税込)
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by tomenosuke_2006 | 2007-07-24 21:50 | MINDstyle 新製品情報
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