SDCC 2007 実況/UUP班の仕事はというと。
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入り口を固めるふたりのボウヤ。
開場まえに忍び込もうとするファンに睨みをきかすのが彼らのおもな仕事です。


SDCC会場で2日かけても手に入らなかったキャシー・オリヴァスのBenny and Red Bird(ベニーと赤い鳥)、ミス・ミンディのDink(ディンク)、CJ・メッツガーのMischievous Maeve(ミスチヴェス・マーヴ)の3点を、UUPでコネと特権を悪用してせしめるというのが店主に課せられた使命でしょうか。
開場は午後2時、当然、昼前にはVIP待遇で準備中の会場に入りました。
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嵐のまえの静けさ。
ベンダーさんたちがブースを準備中。


店主が狙う3点の取り扱いベンダーさんいわく、いましがたKACHING BRANDSからディンクとミスチヴェス・マーヴが各40個届いたけれど、ひとり1個、1日20個ずつ売るようキツく指示されている。
2、3個ぐらいなら特別に回してもらえるよねって、商談成立させたまではよかったのですが、MINDstyleのキャシー・オリヴァス作品ベニーと赤い鳥だけは明日のデリバリーになり、しかも入荷数は20個のみ、横流しなんかしたらMINDstyleと取り引きできなくなってしまうという。
交渉はあとにまわし、次なる狙い目に向かいました。
KIM JONG iLLとCheTrooperで有名な闘うアート集団URBANMEDIUMです。
誰もが狙う10個限定のゴールド・チェ・トルーパーと、現場塗りチェ・トルーパー(シルバーをリクエスト)に黒ムク・チェ・トルーパーの合計3点を早々に押さえ、ひと安心したのでした。
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ところでシェパード・フェアレイと親しく、彼のゲリラな生き方を標榜するデレク・アーバンメディアム(ペイント中の青年)とはどんなにあぶないアーティストかと思っていたら、蓄膿気味な鼻声がトボケて聞こえるいいヤツでした。
by tomenosuke_2006 | 2007-07-30 16:45 | モチャ行脚
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