大昔のロウブロウ。
店主、ずいぶんまえから、オブジェモチャはじめるよりずっと昔から、ヴァーガスやペティの1930年代〜50年代のピンナップ・アート(カレンダーやポートフォリオやポスター)をせっせと集めてきた。
かつて教養のある人やお堅い人、つまり店主の苦手なエスタブリッシュメントとかオーソリティといわれる人たちからロウブロウ(低俗)と疎んじられた作品の数々。
いまでこそ回顧され、彼らの芸術性が高く評価されてるけれど、当時はポルノグラフィなみ、いけなくけしからん絵の代表選手だった。
それぞれの時代の美女たちが水彩と色鉛筆とパステル(エアブラシではない)で果実の如く表現され、ホット・チャチャチャも好きだけど、店主、こっちも大好きなのだ。
ま、いまのところ留之助商店のビジネスとは関係ないんで、話はほどほどにしておくけれど、トートツに昔のロウブロウアートについて書いちゃったのにはワケがある。
じつはね長年探し求めてきたエスクァイア・マガジンの1955年1月号が手に入ったからなんだよ。
ペティ・マニアにとってはこの号は特別、12ページにわたるミニポスターの綴じ込み付録がついてる。
自分でいうのもなんだけど、マメだね。
12枚の絵、ぜんぶスキャンして1枚の画像に構成しなおしたんで見てください、ペティのとっても美味しいところ。
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by tomenosuke_2006 | 2007-08-15 02:13 | ムカシモチャ
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