ルーク・フェルドマンの絵を飾る。
同じ飛騨高山に留之助商店の姉妹店でいなばっていうセレクトショップがある。
1階は23区やモガなどの国内ブランド、2階にはプラダ、チビディーニ、ストラネスなどのインポートブランドがならび、ナイスな雰囲気。
その1階が最近リニューアルオープンしたんだけれど、店主、模様替えのお手伝いさせてもらったっていうか、得意のオブジェモチャとかロウブロウアートを装飾用に押し売りした次第。
とくにハマったのが、このまえSDCC 2007と同時開催されたUUP(留之助が協賛したアーバン・アンダーグラウンド・プロジェクト)で一目惚れして持ち帰ったLuke Feldmanのアートプリント、およそ2点なんだよ。
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ルーク・フェルドマン、オーストラリア出身のイラストレーターでアニメーターでグラフィック・デザイナー。
コマーシャルなところではCDジャケットやコカコーラのキャンペーン・ポスターを描いたり、VESPA PXのカスタマイズ用ステッカーやスケボなどをデザイン、自身のサイトskaffs.comで直販もしている。
作品に出てくるのはパッチリ目の女の子、色使い鮮やかでオシャレ度抜群、中にはちょっとHな表現ありで大人向き。
その女の子はだれもかれも人のようで人でない(ゲソのような爪先)、背景はこの世のようでこの世でない(宇宙のような水中のような明るいけれど太陽のない世界)。
風鈴のようなクラゲ、鳥のような虫が宙を舞い、重力を感じさせない生温かい空気に満ちている、不思議。
2点のアートプリントはそれぞれ桃色と若草色のマットで囲い、薄灰色の木製額に入れて、それを掲げる壁面だけを真っ白い店内とはわずかに異なる額に似た灰色で仕上げてもらった、のが上の写真というわけ。
で、下がUUPのときのルーク、店主撮影。
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彼を見て納得するよね、絵のかわいらしさ。
彼のまえの台座に乗っている赤いドレスのフィギュアはMaiちゃん(日本人のような宇宙人?)のプロトタイプで、WWS=Wheaty Wheat Studios(ウィーティ・ウィート・スタジオ)から発売の予定だって聞きました。
もちろん出たら、真っ先に買いに行きます。
by tomenosuke_2006 | 2007-09-10 00:01 | イマモチャ
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