これは買いです。
米PLAYBOY誌の創刊号が復刻される。
留之助商店の取り扱い商品ではないけれど、店主的にはビッグニュースなんで。
PLAYBOYは店主と同じ1953年生まれっていうところが、まず他人事ではない気がして。
店主はまた、かれこれ10年以上、有料サイトPlayboy Cyber Clubのメンバーであり続け、その膨大な画像の宝庫、ピンナップガールの半世紀にわたるアーカイブをくまなく見聞した結果、目だけは人一倍、肥えた。
もはや危険な域に達した肥満体である。
スクリーンセイバーはダウンロードしたプレイメイトが次から次に出てくる仕組み。
APPLEの30インチ・シネマディスプレーで見てご覧なさい、もはや原寸大に釘付けだから。
・・・いかん、本題を見失うところだった。
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PLAYBOY創刊号の表紙は生きてたときのマリリン・モンローなんだよ、美しいね、高くかざした左手が長くてじつにセクシー。
しかもどう、この控え目でお洒落なカバーデザイン、もはやアートでしょ。
知ってましたか、プレイメイト第1号がマリリンだったってこと。
ま、この号のために撮り下ろされたんじゃなくって、1949年、カレンダー用にトーマス・ケリーが撮影した赤いベルベットをバックに全裸でのけぞるポーズの、あのいまでは誰もが知っている有名な写真のリプリントなんだけれど。
その掲載料でトーマス・ケリーは大金持ちになった。
店主、マリリンが大好きだから、映画やドキュメンタリーはぜんぶ観てるし、本だってアンソニー・サマーズの傑作ノンフィクション『マリリン・モンローの真実』から森園みるくの漫画『モンロー伝説』にいたるまで、毛色の変わったところでは野坂昭如の『マリリン・モンロー・ノー・リターン』でさえ、とにかくマリリンと名のつくものは手当たり次第に読み耽った。
当然ながら米空軍のフライトジャケットB-15Cも持ってるし、マリリンのフィギュアを徹して収集した時期もある。
世界一かわいい女優にして、最高の歌姫であり踊り子。
彼女以上のエンターティナーがいたら、ぜひとも紹介してもらいたいわ。
ちなみに長年かけて集めたマリリン・モンロー・フィギュア・コレクションは留之助商店で販売中、お問合せいただければ店長が対応いたします。

PLAYBOYの創刊号はメンバーでなくても入れるPLAYBOY storeで注文できる、価格25ドル、送料は16.5ドルだったよ。

この際だからいうけれど、留之助ではPLAYBOY storeが売っていた絶版18インチ・プレイメート・フィギュアも全種類在庫しているよ。
こちらもお問合せいただければ店長が対応いたします。
中には現在ブルース・ウィリス(店主とほぼ同年齢=あまり意味ないけど)が夢中になってるらしい1998年のプレイメイト・オブ・ザ・イヤーのカレン・マクドゥガルも。
顔は似てないけれど脚のラインは本物ソックリ、なんていうと、ますます変なオジサンのように思われそうだね。
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by tomenosuke_2006 | 2007-09-13 13:26 | チョイマモチャ
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