じつに理にかなってる。
留之助商店取り扱いのWheaty Wheat Studios製品っていうと、アンドリュー・ベルのジリクス、クリストファー・リーのメローやクリーバス、ブライアン・テイラーのキャンディキラー・キーチェーンなど、4品目9種類と、けっこうあるなぁ。
ちょいと地味っていうか、飛ぶように売れるタイプのラインナップじゃないけれど、ウチとしてはハズせない、大いに店主の好みを突いてくるオブジェモチャなのよ。
たっぷり在庫を抱えながらもウィーティ・ウィート・スタジオさんと仲良くやってきたおかげだ、きょう最高にうれしいメールが届いた。
彼らがデザイナー・トイ・メーカーとして脚光を浴びるきっかけとなったジョー・レッドベターのミスター・バニーやファイヤーキャット、知ってるよね。
そんな一連のジョーレッドものを彫刻してきたウィーティ・ウィートの代表リチャード・ヴァン・オーバーによる最新のリンゴベアー(下の写真)を回してもらえることになったんだよ。
ジョーレッドの絵をこれほど見事に立体化できるのはリチャードをおいて他にはいない。
いいや立体化されたオブジェモチャを手にとり、間近に見て、はじめてジョーレッドのキャラクターデザインの妙に気付いたりするのだ。
a0077842_15521348.jpg
ジョーレッドの筆のタッチそのままの躍動感溢れる長い腕をしたリンゴベアー、いつもながら生産数はぐっと抑えられて600個限定となる。
SDCC 2007でプロトタイプの展示を見たけれど、サイズはざっと25センチといったところ。
きっと前2作のような意匠を凝らしたウィンドーボックスに入るんだろうね。
ある日(日本の早朝)突然メールがきて、いますぐ注文入れないと締め切っちゃうよっていうホット・チャチャチャのCRITTERBOXとちがって、これまでの取引高に応じて卸す数が決まるっていうウィーティ・ウィートの手法、とっても理にかなってると思う。
で、留之助はなんとか取引高の最低ラインをクリアして、1ケースだけ11月はじめに届く予定。
ウチはウチで、ウィーティ・ウィート製品をお買い上げいただいたお客さま優先で販売しようかなーっと。
by tomenosuke_2006 | 2007-10-15 16:56 | イマモチャ
<< かじられたヤツやら、焦げたヤツ。 ミニゴット、このままでは使い物... >>