赤と黒。
赤影(?)と、さらにインベーダーニーのグローの仲間のクローもいたんだね、12:1の黒忍者もまとめてeBayで落札しましたよ、しめて○百ドルはきつい。
歴代8インチ・ダニーをすべて展示販売する世界で唯一のお店なんて言っちゃったもんだから、引くにひけない厳しい立場に。
それにしてもだね、キッドロボットってうまい、商品開発のしかたがコレクターの心理をキリキリ突いてくる。(とりあえず店主は突かれ続けてる)
まずは赤影。
これはサンフランシスコのキッドロボット直営店がリニューアルオープンした記念の125個限定の、その名もKRSF(キッドロボット・サンフランシスコ)ver.で、マッドのサイン会が同時開催されたりして、店主のには背中にマッドのサインあり。
インベーダーニーのクローは、白色グローのレギュラー版に対して黒色ショップ限定版、oki-niのオンラインと直営店で175個だけ販売された。
a0077842_17242767.jpg
ところでご存知の方もいらっしゃると思いますが、1960年代のTVシリーズ『仮面の忍者 赤影』。
怪獣は出るわ、空飛ぶ円盤の奇襲に遭うわの特撮もので、主人公の赤影は白影と青影のふたりの忍者といつもタッグを組んでいた。
そこで連想しちゃうんですよ、忍者ダニーの作者のマッドは『仮面の忍者 赤影』を知ってたんじゃないかってね。
ま、どーでもいいけど。
で、これは知ってました?
『仮面の忍者 赤影』の原作となった横山光輝作の漫画の題名は『飛騨の赤影』っていうんです。
そう、忍者赤影はウチの近所の出身なのでした。
by tomenosuke_2006 | 2007-10-21 17:52 | イマモチャ
<< テディ・トゥループ、本格始動の... ハロウィンが近づくと思い出す彼... >>