生体解剖ごっこセットのご案内。
その悲しそうな仕草に手を差し伸べたいと思う反面、残酷な仕打ちが待ちかまえているような気がして、身動きならない。
天使の仮面をかぶった悪魔に会うような驚き、意表を突かれる。
今年6月、少数ながら入荷すると本国同様、一瞬にして売り切れたポゼッスド、言わずと知れたチャイニーズ・アメリカンのルーク・チューが生み出したキュートだけどブルートな傑作キャラクターだ。
そのルーク、いまサンフランシスコのGallery 1988で開催中の展覧会The Vivisect Playset(生体解剖ごっこセット)ではキュレーターを務め、仲間のロウブロウアーティストたちに“擬人化された動物”もしくは“人の心を持つ生き物”というテーマで絵を描かせて、話題を集めている。
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わざわざSFにまで出かけていくのは難しいけれど、なんと同じSFのオブジェモチャ・メーカーSTRANGE COが、その展覧会の代表作をミニフィギュア化するのだよ。
お持ち帰りできる作品群? 末長く付き合える展覧会?
Anthony Ausgang, Luke Chueh, Thomas Han, Peter Gronquist, Joe Ledbetter, Greg Simkins, Amanda Visellの7人、夢の競演といったところだね。
下の画像はそのプロトタイプで変更の可能性大、いまのところ8種類のデザインが公開されているけれど、バリアントが追加されるらしい。
とにかく1月下旬ブラインドボックスで入荷の予定だよ、ハマっちゃう人が続出しそう。
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by tomenosuke_2006 | 2007-12-06 09:33 | イマモチャ
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