服を着た爆裂人形、インビジブルマスク・バッド君。
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ガスマスクがトレードマークのホンコン発フィギュア・メーカーのThree Zero
12インチの兵隊や専用ギヤセットを製造販売しているあたりは同じホンコンのHot Toysっぽくもあるけれど、ホットトイズが映画関連にも力を入れてその種のファンを取り込んでいるのに対し、こっちのスリーゼロはデザイナーズ系で面白い展開を見せる。
ホンコンの人気者、Michael lau(マイケル・ラウ)をはじめ、Eric So(エリック・ソウ)やJason Siu(ジェイソン・シュウ)の野心作をどしどしプロデュースしているのだよ。
超現実(オブジェモチャ)と写実主義(ミリタリー・フィギュア)の境界を曇らせる掟破りのトイメーカーといえなくもない。
そんなスリーゼロに爆裂人形で日本にもファンが増えはじめたジャムンゴが声をかけて生まれたのが透明のガスマスクをかぶったバッド君、9インチである。
爆裂人形初の衣裳を着けての登場だ。
んで、またその迷彩柄が面白いと思ったら、ジャムンゴのポスターやウェッブのグラフィック・デザインも担当しているFERGが描き上げたドット・パターンだったんだね、もうじき入荷するから。
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by tomenosuke_2006 | 2007-12-12 23:59 | イマモチャ
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