いわゆる留之助始まって以来の萌えですか。
いやね、エッチとオモチャっぽい発想が高次元(?)で融合した感のカレンダーNERDCOREのディーラーさんから「これもどう?」って勧められ、中にはSFっぽい表現のもあるし、いいかなと。
で、注文入れてから店長に見せると「萌えですよね」って教えられ。
Fusion Junction: A Collection of Contemporary Character Art(フュージョン・ジャンクション:コンテンポラリー・キャラクター・アート集)のVOL.1とVOL.2、各巻110ページ以上のハードカバー。
こういうのを萌えっていうんですか、Amazonよりずいぶん安く提供できそうだし、とにかくゴソッと入荷の予定です。
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VOL.1(上)はアジアやアメリカで活躍する4人のイラストレーターNox、Joshua Middleton、Maggi、Eric Caneteの作品を収録している。
店主としては上段中央や2段目左側のEric Caneteの作品が面白かったね。
VOL.2(下)ではアメリカ、韓国、日本の3カ国4名のイラストレーター、 Agasang、Stoneman、LeSean Thomas、秋津たいらが登場。
秋津さんのは中段左と真ん中。
こうしてフュージョン・ジャンクションから収録作品を抜粋してならべてみると、和食の匂いが立ちこめてくるから不思議だね。
萌えっていうのは日本的なレシピ、しかも高級料亭じゃなくってフードコートで食べるような気楽なやつ、分かりやすい味付けの。
つまりこれは見た(食した)まんまの疑問の余地がない作品集とうことなんでしょう。
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by tomenosuke_2006 | 2007-12-15 17:24 | 書店入荷新着情報
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