初荷はクラオラ・ゴショ以下約2名。
シブーイやつの入荷で幕をあけた2008年である。
まずは、ニンギョー・プロジェクトの最新作クラオラ(Greg“Craola”Simkins)のゴショ。
クラオラといえばジョー・レッドベターとコラボで発表した風変わりな生き物レドキンズが有名だけれど、今月下旬にSTRANGEcoから出る生体解剖プレイセットにもレドキンズの色ちがいがラインナップされてるし、さらに新しいのもひとつデザインしている。
スカーヴィ・ネヴィルという名の海賊フックの上半身とウサギの耳を持つタコ足の不思議なキャラ、ひと目見たら忘れられない。
で、それの白い額にあるコウモリのシルエットが今回のゴショの真っ白い後頭部にもプリントされているけれど、これこそクラオラのシンボル・マーク、今年、いろんなところでこのマークに出会いそうな気がするね。
さてと、去年の夏ごろから勢いづいてきたジャムンゴの爆裂人形シリーズ、前作の9インチ・モンキー・スカル・バッドは一瞬にして完売したけれど、今度の透明マスク・バッドも見逃せないね。
透明のチューブケースの中に透明のガスマスクを着けた透明のバッド君、迷彩フーディに身を包んでの登場だ。
で、3つ目はこれまた生体解剖プレイセットを構成する7人のアーティストのひとり、アマンダ・ヴィゼル(Amanda Visell)の記念すべき最初のソフビモチャピンク・エレファント
全面アートの箱のサイズは20×20×9センチ、ゾウさんの背丈はかわいい10センチでその上に酔っ払いのマスカンキー君が乗っている。
まるで木を削り、ひとつひとつペンキを塗って仕上げたような素朴な風合いは、手にするまでこれがソフビだなんて思えないよ、きっと。
まとめて入荷新着情報にアップします、もちろん7日まで10%OFF、見逃さないように。
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by tomenosuke_2006 | 2008-01-02 20:53 | イマモチャ
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