ハイ・フルクトース7号、3月に入荷します。
5号から取り扱いをはじめたアートの秘境ガイド誌ハイ・フルクトース
ひとりでもファンを増やそうと(在庫を抱え込まないようにしようと)、アメリカからの取り寄せ料をいただかない現地価格での販売キャンぺーンをしてみたり、高額商品ご購入のお客さまにサービスでお付けしたかいあって、売れはじめたね、石の上にも3ヵ月ってとこでしょうか。
いまでは5号以前のバックナンバー(簡単には手に入りません)のお問い合わせをいただいたりして、仲間ができたような感じ、うれしいかぎりです。
というわけで3月上旬発売の最新7号のご紹介を。
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まずオブジェモチャ関係でいうと、同じ3月にSTRANGEcoから発売予定のミニフィギュア、ちょっと留之助には眩しすぎて仕入れるつもりはございませんが、WISH COME TRUE(下)が大きく採り上げられています。
2008年版オブジェモチャ・カレンダーの写真家Brian McCarty(ブライアン・マッカーティ)の撮り下ろしですね。
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出版社が提供してくれたその他の内容を見る限り、明るい絵はウィッシュ・カム・トゥルーぐらいで、Paul Pope(ポール・ポープ)のカバーをはじめ、あとは“どんより”の続出か。
毎号紹介されるジャパニーズ・アーティストの今度はNaoto Hattoriの登場だけれど、彼もまたどんよりな作風が特徴でしょう。
漫画がダリと契りを結んだような絵も描けば、ギーガーやフランスの幻想画家ディマシオのオーラを浴びて育ったと思えなくもない危うい作品もこなす。
これからがとっても楽しみ、ハイ・フルクトースで日本画壇(?)のお勉強もできるのです、発売までいましばらくお待ちください。
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↑ KUKULA
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↑ Chris Mars
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↑ Freek Drent
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↑ KMNDZ
by tomenosuke_2006 | 2008-02-27 00:05 | 書店入荷新着情報
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